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2019

November

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誠恵高校の知られざる魅力を発掘! 誠恵トリビア【第二回】

2019.08.13

誠恵高校の知られざる魅力やエピソード、ホームページやパンフレットには載っていないちょっとマニアックな情報を紹介する「誠恵トリビア」。

なかには生徒や先生も知らない秘密の話も出てくるかも? 誠恵高校に少しでも興味のある方は必見です!

 

【誠恵トリビアNo.04】

黒板アート甲子園で生徒たちの大作が入賞!

みなさんは「日学・黒板アート甲子園®︎」を知っていますか?

黒板やホワイトボードを製作する老舗メーカーの日学が主催する、黒板をキャンバスに見立てたアートの祭典。高校生たちの黒板アートがSNSなどで話題となる中、もっと多くの人たちにこれらの素晴らしい作品や高校生のアート活動を広めたい!という思いから、2015年より開催している日本最大の黒板アートコンテストです。

過去4回で累計500を超える作品が集まり、参加者の人数は2700人超え。最近では作品集として本にもなっています。

2019年の応募数は188点、応募学校数は109校、のべ946人の高校生が参加。誠恵高校からも、美術部の8名(2年4名、3年4名)によるチーム「オーバーオールズ」が参戦しました。

生徒たちの作品は「トウキョウコネクト」。1964年・2020年の新旧東京オリンピックを題材に、チョークの色数の限界に挑んだ迫力あふれる作品です。

 

そして本作品は、なんと数ある作品の中から「日学特別賞」に入選!本校の校長室で授賞式が行われ、副賞としてスタンド式の黒板も頂きました。制作した黒板アートは1年間大切に保管されるため、今年は副賞のスタンド黒板を教室の掲示用黒板として使わせていただいています。

 

最後に、本作の審査員評をご紹介いたします。

新旧の東京オリンピックを対比させた作品です。それぞれの時代に合わせた女子高校生の制服のみならず、前回大会はレトロな色調で、次回大会はポップ色彩で表現したり、背景の夕日に浮かぶ街並みにも時代が反映され、眺めていると様々な発見があって楽しい作品です。色面分割技法を採用するなど、技術面でも工夫が凝らされています。

 

誠恵高校にお越しの際は、ぜひこの迫力あふれる美しい作品をご覧いただければと思います!

 

【誠恵トリビアNo.05】

スタディサプリ視聴時間ランキング発表!

昨年から誠恵高校の様々な学習で導入されている、スマホで神授業が学べる「スタディサプリ」。取り組みからわずか1年で全学年の生徒たちが積極的に活用するようになり、各々が予習復習や受験勉強に生かしています。

本校では、生徒たちのスタディサプリ学習を応援し、その主体的な取り組みを讃えるために、「スタディサプリ視聴時間ランキング」の発表を定期的に行なっています。

表彰は年5回。学年別に視聴時間トップ10の生徒たちを表彰し、リクルート公式のスタディサプリ表彰状を授与しています。

自分の頑張りが認められるこの機会は、生徒たちの大きなモチベーションになっているようです。今や誠恵高校のスタディサプリ動画視聴時間は全国でもトップレベル。今後もこの新しい取り組みを積極的に取り入れ、全校的に盛り上げていきたいと思います!

 

【誠恵トリビアNo.06】

誠恵高校出身のプロ野球選手

誠恵高校から巣立った生徒たちは現在、様々な業界で活躍していますが、実はプロ野球の世界にも誠恵高校出身の方がいるのです。

その名も、柿沼友哉選手。2017年から千葉ロッテマリーンズに所属し、今年の6月8日にプロ初ヒットを記録すると、6月22日にはプロ初ホームランも記録。今シーズンから着実に1軍の舞台で結果を出しつつあります。

当時から大人びた判断ができ、感情にぶれのないしっかり者だったという柿沼さん。遠足で鎌倉の鶴岡八幡宮に詣でたとき、教頭先生が「何を祈ったの?」と聞くと、柿沼さんは「大会のことは祈りません。自分たち(の力)で勝ちます」と答えたとのこと。めちゃくちゃ、かっこよくないですか?

また、飯島校長先生は練習試合が終わった野球部の生徒たちを、よく温泉に連れて行ったそうです。温泉に浸かりながら将来の夢や悩みを校長先生に話し、身も心もリフレッシュできる時間をすごしました。

こうした経緯から、現在でも校長先生と柿沼選手はLINEでつながっているのだとか。

 

校長先生「一軍登録おめでとう」

柿沼選手「お疲れ様です。これからも精進します。帰省した時は、温泉よろしくお願いします。」

 

なんて温かいやりとりもされているそうです。

 

野球の世界でプロになれる人は、0.03%。3266人に1人の確率と言われています。狭き門を自ら選び、夢をかなえ、今もひたむきに頑張っている柿沼選手のことを、誠恵高校はこれからも全力で応援していきます。